自称阪神タイガース評論家(跡地)

かつてブログ「自称阪神タイガース評論家」があった場所。
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先発・三東、投打にキラリ 6回2失点で2勝目飾る
http://www.sponichi.com/base/200408/30/base167526.html
8/30代表者会議。そろそろ来季のプロ野球の姿が見えてくる時期だ。
安藤と藤本を登録、金澤とホッジスを抹消。ウィリアムスは水曜に登録予定。金澤は前で後ろで大車輪だっただけに、きっちりとした方針のある抹消であって欲しい。二軍も優勝のかかる時期だけに援軍?
来季和田コーチが一軍復帰の噂。まぁこういうのはチーム内人事なので良いでしょう。
阪神が強いのか、広島が弱いのか?8連勝で5割。
若手に引っ張られ、ベテランのクリーンアップも打ちまくった。特に「宵っ張り」桧山が始業からよく働いた(笑)。
三東は悪いながらも6回を自責点1。度胸が据わってくれば立派な先発投手だ。打撃が良いのも先発投手として大きな武器。
藤川、中村泰、安藤がそれぞれ1回ずつ、奪三振2ずつ、被安打0。若手中堅投手の頼もしいこと。
藤本の復帰で、注目された内野布陣だが、岡田監督は鳥谷を外した。途中大差がつく展開の中で、アリアスを下げ、一塁関本、二塁今岡、三塁鳥谷、遊撃藤本とした。なかなか味のある采配だと思う。
中堅、若手が勢いをつけ、ベテランが決める、締める。世代間の調和が良い連鎖を生んでいる。この終盤の戦いは、来季に向けて「勝てる形」を見極める場でもある。チームの好調状態に貢献できない者は、来季の主戦力から外れるということだ。出場機会の少ない選手は必死で結果を出すしかない。好調なチームには、世代交代の波がどんどんやってくる。

Posted by torao at 08:16 | comments(0)
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