自称阪神タイガース評論家(跡地)

かつてブログ「自称阪神タイガース評論家」があった場所。
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寂しいがな、上坂
7−0とジャイアンツに快勝!打ってはG投手陣を粉砕!10安打7得点の効率よい攻め。投げてはわずか4安打、3人の完封リレーでピシャリと抑える。会心のナイスゲーム!
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Posted by torao at 08:16 | comments(25)
[退団者]上坂太一郎
暴走から堅実へ 本当?
今朝一番のお気に入り記事は、スポニチ『八木に「しゃー禁止令」』。普通、なんとか球種を隠そうとするもんだが、なんと潔いことか(笑)。
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Posted by torao at 08:25 | comments(7)
[退団者]上坂太一郎
「マル暴」上坂の生きる道
輝く18歳ダルビッシュ対スーパーおっさん吉井(40)。おっさんがダルに初黒星をつける。でもおっさんが若手だった頃、同じ釧路で、時の近鉄・仰木監督がしかけた「一軍枠争奪生ビール早飲み対決」に勝ってチャンスを掴んだなんていう逸話を知ると、実に味わい深い。

パ首位攻防。Hが先取。順位というより「アドバンテージ1」をめぐる攻防か。Mとしては、勝負付け終了を容認するわにはいかない。

4.0差?予定通り。まーったく問題なーし。なんてったってあっちは10連勝、こっちは「今季最低ゲーム」。ここらあたりが流れの変わり目だろう、普通(笑)。
それにしても「やっちまった」。こんな試合を見せられた時は、良い子になる必要はない。罵声を浴びせてあげるのが礼儀だ(笑)。
ま、1敗は1敗。切り替えやすい試合だと思う。

この日のブラウンはまったくダメ。すべて甘めに入ってしまう。毎回先頭打者を塁に出し、ピンチを背負いながら、3回終了まで岩村のHRによる2点で収まっていたのは奇跡的。しかしやっぱり4回先頭にヒット、死球でランナーをためて宮本に3ランHR。
画面には2回の段階で4人のリリーフが作り始めている様子が映し出されていた。それほどどうしようもないブラウンだったのに、結局後手を踏んだ感は否めない。3回先頭打者を出したところ、遅くとも4回先頭打者を出したところでは、準備としても、きっかけとしても代えることができたはず。

大勝でも大敗でも、打撃陣が勝手に試合展開を決めちゃうのがタイガースの悪しき伝統か、実に潔い負けっぷり。0−5となった4回以降、出塁は矢野のヒット1本のみ。スワローズの館山にわずか101球での初完投、初完封を献上した。優しすぎ。

久々一軍マウンドの能見、Max146km/hの直球が来ていた。結果的にヒットも打たれ失点もしたが、7回は野口の配球にも問題があったように思う。腕の振りはよくなっているので、精度が上がれば期待できそうな内容だった。

同じく久々の桟原。こちらは能見が残したピンチを下位打線とはいえ三者三振で切った。9回もエラーがなければ三者凡退の内容。良い投球だった。もちろん、エラーの後、切り替えできず四球、連打となってしまったのは次への課題だが、その責任は野手陣に感じて欲しい。

守備の乱れがあちこちで。恥ずかしさのあまり集中も何もないということだろうが、しっかりせい。今岡の守備範囲の狭さについては、言って治るものでもないのでアレだが、正面の球は身をていして前に落とす、そんな基本がなっていないのはいただけない。「ピッチャーフライ」の落球は決めごとの不徹底。9回二死一二塁からラミレスのライト前ヒット、ライト上坂、一走を三塁で刺そうとしてダイレクト送球、結果三塁で刺せず、打者走者の二進を許した。なんとかアウトが欲しいという気持ちはわかる。だが、そういうプレーは、練習で10回やって10回成功してからだ。いつまでたっても「マル暴」マークが取れない。

だが、4回以降のアッサリ打線の中で、唯一粘りを見せたのが上坂だった。追い込まれてからも、この日他の打者が手を焼いたシュート気味の直球をカット。ファールを4本重ねた。結果ミートしたものの、やや変化球にタイミングを外され遊ゴロに終わったが、赤星、鳥谷、藤本らがこういう打撃をしていていれば、状況は違っただろうにと思わせる内容だった。ドラゴンズの川相は、打席に入ると、あからさまにファール狙いをやってくる。こんなイヤな打者はいない。上坂が「マル暴」マークを外して、プロで生きていくためには、ぜひこの技術を磨いて欲しいと思った。

Posted by torao at 09:05 | comments(11)
[退団者]上坂太一郎
代走は必須 上坂の使い勝手は魅力
左肩痛で出遅れていた三東投手は、打撃投手を務めるところまで戻ってきたそうだ。間もなく二軍本体に合流し、スタンバイOKも間近。コンディションを上げておけば、先発でも中継ぎでも声がかかるだろう。ハマちゃんも順調のようで良かった。

またしてもオープン戦が中止になり、先発ローテーション投手の見極めがずれこんだ。井川、福原、下柳は予選免除として、いわば「球団辞令」を受けて配置転換する安藤はよほどのことがなければ外せない。能見と太陽はやらせてみたいし、せっかく獲ってきたブラウンを使わないのはもったいない。予選通過組に激戦組、さらに三東、杉山、江草あたりを含めて、開幕後も調子が悪い者は落とされ、調子の良い者が使われるサバイバルが続いていきそうだ。

控え野手の方もファイナルアンサーを求められる時期。桜井と赤松を二軍で育成するという方針は大筋で賛成。どちらも得意な部分を磨いて、苦手な部分をよりマシにしておいて欲しい。そしてゲームにたくさん出場して、カンをやしなって欲しい。
関本、片岡、桧山orスペンサーが控えにまわるような層の厚さは、限られたベンチ要員の選択に短期・中長期の戦略が求められる。試合中盤から後半にかけて、走・攻・守をどう補強していくのか。終盤、代打を使ってチャンスが生まれ、そこで代走が必要になる。秀太、沖原、上坂、中村豊、葛城の内最低一人は選ばれるだろう。その時、当然守備固めとしての能力もあった方が良いし、内野より外野の方がやや手薄。上坂の使い勝手の良さに手が伸びそうな気がする。というわけで当落線上表示付き予想表を更新。
 → デプス・チャート 3/24版

Posted by torao at 07:31 | comments(8)
[退団者]上坂太一郎
上坂が300万円ダウンを保留…野崎球団社長あきれ顔
http://www.sanspo.com/tigers/top/tig200411/tig2004113004.html
今年は「クマさん騒動」が止まらない。異常気象で山から下りて来た熊騒動に始まり、クマさんマスコット「BB」を擁する北海道日ハムの躍進、辞任した久万オーナーに、行き先が決まらない岩隈さん…。
オリックスとしては、正規な手続きとして分配ドラフトを行った手前、岩隈の希望である、楽天への金銭トレードだけはダメという考えらしい。報道では、巨人、阪神、中日などとの交換トレード決着の可能性が高いとか。私は、プロ野球界を全体として盛り上げるためには、楽天行きが最善だと思う。岩隈もワガママと言われりゃそれまでだが、強いチームに行けば20勝も夢でない投手が、わざわざ一番戦力のないバックを背に投げてくれると言っているのだから。どうか感情的にならず、高所に立って判断して欲しい。

上坂が契約更改で300万円ダウンの年俸1700万円の提示を保留したという。17試合、22打数、6安打。交通違反とその後の対応のまずさで球団には多大な迷惑をかけたという背景もあり、またそれを抜きにしても妥当な評価だと思うが、「納得できなかった」と言う。「空気読め」の言葉を贈ろう…。そして生まれ変わるチャンスを自分から手放すようなマネは止めろと。
強肩、俊足、パンチ力もあり、守備も巧い。二軍レベルの力でないことは認める。しかし一軍でチャンスを与えられても、求められるプレーができない。今季もチーム状態がどん底に沈んだ6月、右打者不足解消のキーマンとして1番打者、9番打者で起用された。好打で力を発揮したかと思えば、バント失敗、走塁ミスで評価を落とす。簡単に言えば、状況判断の悪さが目立つ選手なのだ。
キツい言い方になるが、常識外のスピード違反をした件、その後出頭要請を無視し続けた件、今回の保留の件、一軍でチャンスを生かせないこと、すべて同じところに根っこがあるように思えてならない。

Posted by torao at 07:21 | comments(9)
[退団者]上坂太一郎
奇襲! 「9番・上坂」は陰の1番(SANSPO.com 6/10)
http://www.sanspo.com/tigers/top/tig200406/tig2004061005.html
前日の快勝は富山湾の蜃気楼だったのか?一日にして同じ姿に戻ってしまった。軌道修正のチャンス、岡田監督の猛抗議、桟原、モレルのゼロ継投で終盤にもつれを作ったが、井川・今岡の両エンジン停止では厳しすぎた。8番井川、9番上坂と組んだオーダーも狙いは良かったと思う。6月以降では3年ぶりの単独最下位という、星野時代にはなかった状況をチームがどう受け止めるのか…心配ではある。
試合後の上坂のコメント「もう少し謙虚にいかないと。反省です」、そうそうこれこれ。さすが猶予中、いいこと言った。所詮は野球も勝負事、腕4割ツキ6割で決まるのだ。星野前監督はおよそ「謙虚」とは無関係なようだが、「野球の神様」の前では実に謙虚だ。常々言うことを要約すると「そんなことやってるとツキが逃げるぞ」「よし、そうやっていればツキが来るぞ」ということだ。心技体スキを見せずにツキを呼ぶ。そのためには謙虚さがもっとも大切だと思う。

Posted by torao at 08:11 | comments(0)
[退団者]上坂太一郎
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