自称阪神タイガース評論家(跡地)

かつてブログ「自称阪神タイガース評論家」があった場所。
ABOUT
動揺から生まれたミス
オクスプリングを登録し、吉野を抹消。調子などから判断したのだろうが、また今年も登板なしで抹消か…。
先発オクスプリングの出来は素晴らしかった。直球の表示は140km/h前後でも、コーナー低めにきっちり決めるコントロールがある。135km/h前後のカットボールで横にずらし、110km/h台のカーブでタテに揺さぶる。そのいずれもが意図したコース、高さに配置できていた。すべての球種でカウントを稼ぎ、すべての球種が勝負球になった。
オープン戦の時は、精度とテンポの面で問題があったが、すっかり変わっていた。
7回4安打無失点の83球。色々考えた末の交代だったのだろうが、勝ち星をつけたかった。


ブラウン監督の「熱さ」が表れた試合でもあった。8回表が終わって黒田の球数は101球。7番から始まる8回ウラの攻撃は、当然代打攻勢で来ると岡田監督は予想していただろう。だからこそ、初登板で見えない疲れのあるであろう好投オクスプリングを能見に代え、万一上位に回ったら藤川を投入しようという計画だったのだと思う。
しかし、ブラウン監督は一切代打を使わなかった。スタメン起用した選手をとことん信用し、成長の機会を与え、黒田に白星をつけようとこだわった。良いハートだと思った。


延長12回表、二死一二塁の好機、最後の打者になった片岡。前の回から代打で出て、守備につきもう一度打席が回る。まったく感じのない前の打席、3つ空振りで三球三振。ベンチには林もいる。しかし岡田監督は片岡を打席に送った。初球の直球、打つ気配はなかった。カウント1−2からの直球、振れなかった。2−2となってフォークに釣られて空振り三振。厳しい言い方だが激しく失望した。同じ三振でももっと気持ちの入った三振ってものがあるだろう。


同点打を打たれた藤川。打たれて楽になるという部分もあるだろう。ようやく低めに伸びるような球も見ることができた。まだまだバラバラだが光は見えてきた。
久保田も上向き。時折悪い回転の球もあるが、良くなってきた。


カープ先発黒田の出来は良かった。しかしその調子の良さを感じさせる前に、1点を奪ったタイガース初回の速攻は見事だった。赤星が初球を弾き返し、三塁左を抜く二塁打。藤本が初球をきっちりと二ゴロで走者三進。そしてシーツが初球レフト前ポテンで先制点。球数の縛りがあるブラウン広島のエース黒田に対し、受け身の待球作戦ではなく、初球狙いで攻めた。

3回も赤星の出塁から加点。三塁線へのバント安打。カープは、チームの方針でやや三塁線を空けて、三遊間を絞る陣形をとることが多いという。そのスキを見事についた。しかし続く藤本がバント失敗ファールから、空振り三振。激しい競争の中、「減点1」。それをシーツがライト前への巧打で挽回、一死一三塁。金本の打ちそこないの浅いレフトフライは、赤星だから帰って来られた。なかなか打てないエース黒田に対し、赤星スペシャルと、そつのない繋ぎで1点をもぎ取る攻撃を見せ、タイガースの得点バリエーションを感じさせた。

だからこそ、なんとか勝ちきりたかったのだが、勝負というのは生きている。岡田監督の動揺が、わずかなスキを生み、そこを一気に衝かれた。


2点リードの8回表、藤本とシーツの連打で、一死二三塁のビッグチャンス。カープは金本を敬遠し、一死満塁として今岡。昨年、イヤと言うほど痛い目に合わせてきた状況が、今季初めてやってきた。ここまでらしさが発揮できていない今岡だが、ガラっと変わるチャンスだ。金本への投球を見つめながら、みるみる気合が入っていく。「去年の今岡」が帰ってくるのか。ファンも、ナインも、岡田監督も、ある意味今年の命運を賭けるような気持ちで見守っていただろう。
だが結果はダブルプレー。ここは黒田の気迫が勝った。しかしそれ以上に、「あの」今岡が「この」局面で「最悪の」ゲッツーに倒れたという事実が、岡田監督の感情を揺らしていたのは間違いない。

今岡のバットで追加点を奪えれば勝利を決められた。しかし、そうならなかった今、2点で逃げ切ることに集中しなければいけない。ここで去年の岡田監督なら決して犯さなかった間違いをした。
オクスプリングから能見への交代は予定通りだったのだろう。しかし、前の回の最後の打者、しかも守備陣最大の不安である5番今岡に代えて投手能見、9番オクスプリングに代えて前田忠、または関本としなければいけなかったのだ。おそらく大事なところでゲッツーを打ってしまった今岡を、その顔を見て、スパッと代えられなかったのだろう。9番投手だけを代えた。

8回ウラ、打席の倉には見えていたのかも知れない。あるいはベンチからのサインだったのだろうか。相手を褒めるべきなのか。
三塁の今岡の意識と体が、今ここにあるボールではなく、直前の打席のままであることを見透かされていた。能見の初球を三塁線へセフティーバント。普通ならサードと衝突する程の深さまで能見が追いかけて処理するも間に合わず。この瞬間、投手と野手の間をつないでいた鎖が切れたようだった。続く山崎の当たりは投手へワンバウンドの強い当たり。これをキャッチしていれば1−6−3のゲッツー、もしとらなければ、予め二遊間を詰めていた鳥谷が取って6−6−3のゲッツーだったろう。しかし能見がはじいたボールは、鳥谷の左へ転がる。無死一二塁。
黒田のバントは捕手前、矢野と打者走者が交錯するようなプレーになったが、結果、送りバント成功で一死二三塁。
打順が一番に戻ったところで、投手交代。5番今岡に代えて藤川、9番能見に代えて関本。しかし「動揺」が開けた傷口は、元々あった不安に容赦なく染み込んでいった。


勝つべき試合を追いつかれ、普通なら負けている試合を分けた。能見、藤川、久保田、相木にとっては、考えるべきことも多い登板になったと思う。
試合後のベンチには、下手な試合をしてしまったという空気が流れていたが、藤川ら周囲を和ませるようなオクスプリングの表情が印象的だった。長い先を考えれば、反省と同時に何らかの意味を持つような1試合になるかも知れない。

Posted by torao at 08:44 | comments(16)
[阪神]試合のポイント
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広島が当初から打ち出していた「先発100球しばり」
それを勝手に阪神ベンチが黒田の交代時期を読んでしまった。
元々「尻上がり型」の黒田に型通り行く筈もなく、
相手の嫌がっていたオクを先に引っ込める作戦に出てしまった。
有利な展開(リードしている)時に、相手が動かない
のなら、コッチも動かない作戦も有ったのではないか。
オクの球がどうしようもなくタレてきたのなら話は別だが・・・。
球児も打たれた後は何とか凌いだが、去年の様な
「8分投げ」が出来てない様子。
カウント球も勝負球も、同じ感覚で投げるから
打者も手が出るし、当てられる。
フォームがまだシックリいってないのかも知れないが、
もう少しメリハリが欲しい。
さぁ、今日から本拠地戦。
ウジウジしてても始まらない。
アニキの世界新へのカウントダウンを勝利で盛り上げよう!
| 西田辺 | 2006/04/07 9:51 AM |
>藤川ら周囲を和ませるようなオクスプリングの表情が印象的だった。

私のツボは、この瞬間でした。
ええ人やぁ〜
この前の江草といい、先発陣みんなええ人やぁ〜
こういう雰囲気、大事だと思うなぁ。
リリーフ陣も、それに応えないとね。

そうか、今岡がポイントだったのか。
なるほど。
だからと言って、マエチューのスタメンはないからなぁ(笑)

久保田は復調の兆しが見えたし、
次は球児ですね。
| grayghost | 2006/04/07 11:03 AM |
振れないの。
振りたくないなんて、これっぽっちも思ってないけど、だけど振れないの。

見てて「振らんかーい」って思う場面いくつもある。
「それ打たんかったら何打つねん」「立ってるだけやったら誰でもできるがな」
「バットは飾りかーい」「代打、ワシ」

でも、あれこれ考えると、バットが出ない。どんなに甘い球でも。
技術云々じゃない分、気の持ちようでどうにかなるけど、
逆に技術的介入ができない、本人次第の部分でもあるから厄介。

片岡さん、あなたの心配事は何ですか?
| zero-52 | 2006/04/07 11:14 AM |
8回の満塁の場面、
今岡なんだから点は入るもの、
とものすごく楽観的に見ていました。
そんな楽観的に見るようになっていた自分にも驚き、反省。(笑)
その後、悔しくて、悔しくて。
でも、こういう「勝てたのにぃー」という
悔しさをかみ締めることも野球の楽しみの一つかも。
シーズン、始まってホント毎日が楽しいなあ。
| love_train | 2006/04/07 11:23 AM |
8回の広島の攻撃は あれ、これ、ほれ、と言う間に 1死2.3塁 能見とチームにとって不運でした。
藤川もいい球が来てたと思うんですが、あの1球 ホームランにならなくて良かったな〜
| でんまん | 2006/04/07 11:31 AM |
阪神も人材がいっぱいのチームになりましたねー。
ちょっと調子が悪いと代わりの選手が勢揃い(笑)
ほんと、うかうかしてられないですねー。

片岡、がんばれーー。
| テド | 2006/04/07 11:42 AM |
ひとこと...疲れました。フゥーッ。
采配ミスの範疇ですが、広島の継投もすごかった。
ブラウンって...いい監督。
学ぶところの多い試合でした。

最後は「詰めきれない」詰め将棋のように。
(たぶん最初の一手から違っていたのだろう)
前田(忠)を先に出してしまったので、
最終回、とても打てそうにない片岡に対して、
林を送ることができなかった。
終盤、動いた割には(動いたことじたいは嬉しい)、
パッとしない。

総力戦を挑むわりに、
総力で物事を考えられていないからなのか。
一方、調子のいい選手から順に使っていくという
自然なやり方もあるわけで...。

それとも、オープン戦でできなかった
選手の「見極め」を今ごろしている...とか?

きっと長いシーズン、「目先の一勝」より
大切なこと、やっておくべきことがある
...と、お考えなのだろう。
そうでなければ、説明がつかない。

なんか余裕たっぷりなんですねー。
勝てる試合は、勝っとこーよ。
| 中目虎 | 2006/04/07 11:46 AM |
>オクスプリングの表情が印象的
球児の後ろから首に手を回したオックスが、肩をモミモミしながら声をかけてましたね。
ええ奴やん! 次は勝たせてあげたいと皆思ったでしょう。

>長い先を考えれば、反省と同時に何らかの意味を持つような1試合になるかも知れない。
能見、片岡の起用、そもそもスタメンの藤本、桧山…
などを見ると、今は実戦を通して、試合ごとの「戦い方」(戦術)とともに、シーズンを通しての「戦いの型」(戦略)を固めていると見える。(かなり監督に好意的な見方だけど)
それなら、勝ち負け以上の意味のある試合ということも納得できます。

先発6人衆のうち、3人が無失点スタートで、安藤も内容は悪くないし、杉山も上向き。あとは今日先発の彼がしっかりしてくれば、スターターは昨年以上の充実といえるんだが…。
| おかぼん | 2006/04/07 12:32 PM |
勝てなかった要因はいろいろありますが、まずは負けなかったことに小さく“ガッツポーズ”。負けないことは大事です。ああいう展開だからこそ、久保田も思い切って行けただろうし、結果的に復調のきっかけがつかめそう。球児も次の回、ヒットは許すもゼロに抑えたことは吉。二人とも徐々に上げてくれれば。

不運とはいえ、能見の場合、不運を予感させる点が心配材料。倉に決められたセーフティバントは見事だが、ああも易々と完璧に決められるのは、ピッチャーとしては反省せねば。今岡でなくともサードがだれであれならセーフだ。今岡の“心ここにあらず”ぶりは×だが。(野村が監督だったら猛攻撃にあっただろう。下手すりゃ二軍送りも・・・)
| いわほー | 2006/04/07 12:53 PM |
オクスプリングはよかったが、広島打線の不調にも助けられていた、とみる。前日の下柳の状態に0点はないだろう。5試合経過して、チーム打率233、本塁打1、得点、9。
 ブラウン采配は落ち着いているし、的を得ているが、このチームは早くも今後上位チームの勝ち星の草刈場になる予感がしてしかたがない。
 あのバントに今岡が画面上に写らなかったのは野球の常識からいっておかしい。現場に行ってないから距離感がつかめないが、左の能美がとっても体を反転させなければならないから、一塁はセーフ。アウトにするにはサードが突進してきてジャンピングスロー?するしかない。
 もちろん、それ以前に前田起用という指摘は的を獲ているが、記事にあるような評価は心優しき評価で私も参考にしなければならないけど、彼はそれに答えられるよな人なのかな、と思います。
 能美を生かしたいというのは投手陣の戦力配置から行って当然の願いだろう。
 しかし、道は厳しい。
ここまでの5試合、大差ゲームもあったが、金沢には登板機会が与えられていない。吉野に至っては機会さえ与えられなかった。逆にダーウィンを投げさせていたが、低めのいいところにきた球はたった一球だった。後のほとんどの球はベルトやや下より上ばかり、低めはくそボールだった。あの程度の球威、球種で球が高めに浮いている状態では論外。またランナーを出して浮き足立つのは2軍戦でモーションの大きいところをつかれ痛い目にあっているから。交流戦が始まってからは2軍でも相手投手の弱点を突いてつぶしにくる。今でも彼は1軍登録されているようだが、人材がいないんだな、と思う。
 吉野のような扱いをすると投手は死んでしまう。まして自信をなくしている人である。機会は与えないと。
 なぜ?前日、活躍した浜中、関本がスタメンを外れるのか。右に左を出しただけ、機械的対応であり、勢い流れを試合の前から止めている。昨年も同じことをやっていた。こういう采配は特定の監督しか成功しない。たいていは裏目に出て両者のいいところを殺してしまう。調子のいいものを使い切る、これでいいのでは。戦力を使い切る才覚に疑問を覚える。今年はこんなことをやっていては厳しい。 
 藤川、久保田は昨年を100とすれば70ぐらいでよし、だろう。とすれば野手、ベンチワークも含めた全体の力でカバーしていくしかないが、諸般の事情を考慮すると外国人中継ぎ獲得に動いた方がいいと思う。これをやらないと投手陣の特定の投手にダメージを与えてしまう。
 野球は今年ばかりでない。選手を大事に使ってやらないと。
 ウイリアムス、福原はあてにしない方がいい
怪我の内容からして無理しない方がいいと思います。
 1ファンの心構えとして勝ったり負けたりでいいと自分を納得させています。
 競馬だと予想行為で参加できるが、野球は彼らに任せるしかない。やりたいようやるだろうし、やればいい。ただしファンの側にも対応の仕方はある。
 ちなみに昨夜の試合の予想は広島の勝ち。
 引き分けならよくやったというべきか、広島が打てなさ過ぎたのか、わからない。
 ドームの横浜戦は記事にあったように今後を占う試合になると思う。横浜も巨人戦に登板していた表ローテ。阪神もヤクルト戦の表ローテ
 相手との力関係の現状を知る目安になる。
| redtiger | 2006/04/07 1:13 PM |
to 西田辺さま
投手交代についてはなんとも言えないかなぁ。臨機応変なゲームプランと言っても、もともとの計画を変えて失敗したらそれも後悔のタネなので。
勝ちきれなかったようで、負けずにすんだ試合なので、切り替えるしかないですね。

to grayghostさま
球児もやっと低い所に良い球がいったので、これから挽回ですね。

to zero-52さま
うん、そうなんでしょうね。2度目の打席だったし、開き直って来ると期待したのですが、1打席目の三球三振が効いたんでしょうね。そりゃもう心配事の固まりでしょうけどね。

to love_trainさま
見ている分には、どんな気持ちで見ていてもいいじゃないですか(笑)。
確かに悔しい試合でしたが、なかなか見所の多い試合でしたね。

to でんまんさま
そうですね。初回、3回のタイガースの得点も、あれよあれよでしたが、カープの2得点も、一瞬のスキをつかれたように思います。
終盤はけっこう冷や冷やの打球が多かったですよね。

to テドさま
片岡がんばれ!本当にそう思いましたよ。初球、4球目、フルスイングして欲しかった!

to 中目虎さま
2−0で勝つための一手が足りなかったような印象です。その後の将棋は、もうグダグダになっちゃいましたね。豊富な手駒を持ちながら、濱中、関本、林を効果的にはれませんでした。やっぱり2−0勝ちに中途半端な手を打ってしまったところからですね。

to おかぼんさま
さて、雨用問題の答えはまだ見つからないままですね。去年と今年と何かが違うのか、違わないのか。だんだん難しくなってきましたね。ましてや勝ち星が伸びてこないと、これはカントク、きついですよ。
伝統的に「逃げ馬」のチームですから、どっしり構えて追い上げるという戦いができるのかどうか、かなり心配な部分はあります(笑)。

to いわほーさま
良く負けなかったとは言えますよね。
確かにあのセーフティバントは誰が守っていても成功だったかも知れません。でもスキがなければ、企図もしないですからね。あれは能見を責められないなぁ。次のピーゴロはしっかり捕れ!or要らん手ぇ出すな!ですが…(笑)。

to redtigerさま
ご指摘の点は、全てそのとおりです。100%認めますよ。
おくみいただきたいのは、私、このサイト、一種のエンターテインメントとしてやっていますので(笑)。コンセプトは、「心と体にやさしい虎生活をあなたに」です。スペースにも限りがありますので、言いたいことを選んでいるわけです。たぶん、罵詈雑言系のサイトの方が、redtigerさんは気分良いと思いますよ(笑)。
とはいえ大甘オンリーでいくつもりもありませんですので、今後もご指摘お願いします。
| torao | 2006/04/07 1:30 PM |
オッくんの交替はともかく
12回の片岡はそのままかぁ???
・・と愚痴って気持ちは切り替えました(^^)
赤星くん今季初の猛打賞に2個目の盗塁と
私にとっての明るい材料もあったので
負けなくてよかったと思う事にします(*^^*)
今日は勝つぞー!

| ちび | 2006/04/07 2:00 PM |
昨日は結構冷静に見てました。
なんと言うか・・・あのまま完封勝ちだったら
気分はヨカッタんだろうけど
なんか「やっぱりカープはお客さん」って
慢心してしまうのがイヤだったんで。

今の状態が8月9月だったらキツいだろうけど
まだ始まったばかりだし、いろんな事を
細かく修正しながらベストの状態〜継投策も含め〜に
持っていくんではなかろうか、と。
ウィリアムス不在の中、藤川も久保田も
昨年以上の活躍を期待するのは酷だろうし
彼らの調子が上がらない中、でも岡田監督の頭の中には
先発から中継ぎ、抑えに繋ぐ磐石の形が欲しいんだと思う。
長いシーズンの中、接戦を一つでも多く勝っていくためには
そうした戦い方が必要だという固い信念があるんだろうと思うし。

って、なんかエラソーに書いてしまいましたけど(笑)
ワタシ的には、初回に3点で先取点を取ったことだけで
昨日はもういいです(笑)

| マル | 2006/04/07 2:57 PM |
ああっ、ごめんなさい。
「3点で」じゃなくて「3球で」の間違いです〜(汗)
| マル | 2006/04/07 2:58 PM |
>動揺
はい、叱っておきました(^^;)
逃げ切り体制に入るのとサードを替えるのはセットで考えてもらいたいですね。
コーチは気付かなかったのかな?
それとも言い出しにくい雰囲気があったのかな?それだと大問題ですが・・・。
| りさ・ふぇるなんです | 2006/04/07 3:53 PM |
川村さんちょっとかわいそうかも。

to ちびさま
守備のこと考えると片岡でいくしかなかったのかな。でも私はあの打席、片岡に期待してたんですよ。ないと思っていただろう二度目の打席でしたからね。ちょっと残念でした。
勝ったね!

to マルさま
形はつくりたいでしょうね。そりゃ、去年のあの味を知ってしまったら、後ろの投手はしっかりと構築したいですよ。岡田監督がいちばん苦手なのが、継投なのかも知れませんね。

to りさ・ふぇるなんですさま
ああ、同じこと書いてましたね(笑)。最近、みなさんのブログ読んでから書くと、書きたいこと書けなくなっちゃうから、自分のが書けるまで読まないことにしたんです(笑)。
うーん、平田コーチあたりが気づいて言ってやらないけませんよね。今岡の守備に危機感を持ってないのなら、それはそれで大大問題!(笑)
| torao | 2006/04/07 9:59 PM |

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