自称阪神タイガース評論家(跡地)

かつてブログ「自称阪神タイガース評論家」があった場所。
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鳥谷好調で岡田構想ふくらむ
筒井和也投手のスピード違反には、ほとほとガッカリ。それにしても、うちから何人目のレーサー誕生デスカ?よそにもこんなにレーサーがイマスカ?
解せないのは、「この日」の発表と、ここまでの紅白戦等での起用。今季当面「使えない」ことがわかっている者に、発表前日まで先発させるというのはどういうことだろう。ギリギリまでは経験を積ませたいということか?現場とフロントの意思疎通はできていたのか?どうにも理解に苦しむ…。

お口直し。03年に実施していた攻守交代時の全力疾走が復活している。なんでも和田コーチの提唱だとか。もうほんと、好きだワ、和田コーチ(笑)。

2/24、紅白戦に井川、下柳両投手が初登場したが、雨のため早々に終了。井川は、シーツ、桜井に、下柳は的場、喜田にHRを献上。悪コンディションの中、打撃投手然と放っていたので両投手の評価はまったくできない。
二軍キャンプはこの日で打ち上げ、鳴尾浜に練習場所を移す。熾烈なボーダーライン上の争いは、誰が残って、誰が帰阪したのか。断片的な情報(違っているかも知れない)では、安芸スタート組からは、中谷、桜井、喜田、佐久本、橋本(D4)が残留しているという噂。また沖縄スタート組からの帰阪者が誰なのか(狩野と筒井和はわかっているが)は現時点で知らない。早耳の方、教えて(笑)。

岡田監督と吉田元監督の対談はなかなか良かった。特に気になったのが、鳥谷の打順についてのこと。保守的にいくなら、7,8番でのびのびとということになるだろうが、成長を確信するのなら1番というのも確かに面白いと思う。ここまで鳥谷は積極性が良い方向に出ているので、「今岡型・超積極1番」でいけるかもしれない。2番赤星、3番シーツと繋ぎを考えられる並びになるところも魅力。シーツは03年の金本のように、状況に応じた打撃をする技術とセンスを持っている。
触れられている、1番赤星、2番鳥谷は、鳥谷の魅力を損ねかねないし、ここまで好調の要因である思い切りのよさを奪うことになりそうなので、私は賛成しない。
どうだろうこの対談、岡田好感度を少し上げているように思うが…、ダメ?(笑)

Posted by torao at 06:48 | comments(3)
[野手]鳥谷
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イチローいわく。MLBの選手はリスペクトされている…。誤解もあり、正解でもある。そのような環境でこのような事件を起こせばどうなるか。罰は当然のことながら重い。しょせん…ということで甘い処断を講じるか、尊敬を受ける者の責任の重さに応じて厳罰に処すか。それはどちらかを目指すべきで、たとえ結果が同じでも低きに流れる水を茫然と眺めているのは、いけない。

MLBの優れたところはとにかく基本に忠実だということ…。和田コーチのやろうとしていることは(たとえメジャーでやっていなくとも)メジャー級であります。大喝采!
| BSミツルH | 2005/02/25 8:19 AM |
昇格は太陽、桜井、喜田、佐久本、橋本、中谷の6人、降格は前川、桟原、狩野、金沢の4人となっているようです。

降格組みは、みんなどこか故障してる感じですね。
あっ、前川は違うか…アワワ
| ichiken | 2005/02/25 11:44 AM |
to BSミツルHさま
攻守交代時の全力疾走は、見ているだけで気持ちが良いし、年間通じたトレーニングにもなるし、前の出来事をリセットする効果もあるしと良いことづくめです。体力温存という考え方もあるようですが、サバイバル状態じゃあるまいし、温存してたら腐っちゃいますよね、体力なんて(笑)。

to ichikenさま
速報ありがとうございました!(橋本と大橋を間違えて書いてしまっていました。シレっと直しちゃったけどw)
あんなにいた先発候補ですが、すでに前川、金澤、筒井和と抜けました…。はやいなぁ。
| torao | 2005/02/26 12:00 AM |

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