自称阪神タイガース評論家(跡地)

かつてブログ「自称阪神タイガース評論家」があった場所。
ABOUT
大波
【連絡1】近場で出かけるため明日はまともな更新をしない予定。でもタイガースには「ああ何もこんな日にそんな素晴らしい試合しなくても」て感じの試合希望(笑)。
【連絡2】ランキングは2位集団が競り合いながら急追、吸収される気配。背中を押して!(笑)いつもありがとう!

ショック!同期入団「禁断の愛」…。「阪神岩田、金村の若手2人が結婚」(ニッカン)
何があっても、結婚告知は誤解を招くようにしか書いちゃいけないという掟でもあるのか(笑)。


おし、良いぞ、若竹使う報道(サンスポ)。「トシなんて関係ない」はベテランにだけ与えられる言葉じゃないんだからね。思いっきり間をすっ飛ばして度胸の良いところを見せて欲しい。結果は二の次だよ。それにしても、この「次は誰だ状態」はたまらなく良い。そして二軍もレギュラー級がごそっと抜けて、若いメンバー中心でゲームをやっている。ええこっちゃ。
そう甘いもんじゃないけど、もしもよ、もしも若竹がまたそんなに速くもない直球でグイグイ攻めて、スイスイスイ〜っと勝っちゃったりなんかすると、もう「若手イケイケムーブメント」どこじゃなく、完全に「若虎ブーム到来」だよなぁ。赤松、ヤスはどうしてる、伊代野を使えば良いじゃないか、あいつは何だケガなのか?野原、大和をなぜ使わない!なんてね、いやあ楽しい(笑)。そんなことになったらもう、ある程度力の知れた中堅以上はハラハラだろうなぁ。うかうかしてると容赦ない声が飛んで来るよ。こら関本、藤本、そんなもんで一軍安泰だと思うな!赤星、しんどいんやったら休んどき!一度で良いから「鳥谷の大きなリードで盗塁を警戒して」と言わせてみぃ!今岡、福原ぁオチのないネタフリが許される年俸ちゃうぞー!…

「若さ」「伸びる力」の輝きっていうのは、本当にまばゆいのだ。少々の躓きや暴走が気にならないのは、それが経験になるという理屈もあるが、それにもまして失敗すら微笑ましく思えるほど、その新しい情報には明るさ、鮮やかさ、くっきりしたコントラストがあるのだ。これと勝負をしなきゃいけないベテランは厳しいよな。圧倒的な力の差を見せつけるか、あるいは微妙な風合い、ニュアンスで「さすがだ」「この違いは素人にはわかるまい」とうならせなきゃいけない。こうやってそれぞれがプロフェッショナルを認識しながら生き残りを賭ければ、命を預かる首脳陣の取捨選択もとうてい無責任にできない。苦渋の選択、判断・決断の連続になる。こういう波を起こしていく原動力が経営であり、メディアであり、ITで今やそれを凌ぐ発言力を発揮しつつあるファンである。良いところまで来ているように思う。
この大きな波が、ホンモノとしてやって来るのか来ないのか。後半戦タイガースの大きな見所だ。

Posted by torao at 09:03 | comments(4)
[阪神]たわいない話
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2軍の選手はともかく結果が必要なので,どんなボールにも合わせてこようとする。一方,1軍の打者は自分の型,タイミングを持っていて早いスイングで強い打球を打とうとするので,2軍では合わせられる(打たれる)投手が予想外に1軍で通用することがある,という話を聞いたことがある。もっとも,1軍の打者はすぐ投球の傾向や球筋を見極めて修正してくるので,よい投球を続けるにはそれなりの実力が当然必要ですが。
で,若竹の先日の投球,CSの中継録画で見ました。7回2安打ですが,1本はポテン,もう1本はイ・ビョンギュのピーゴロとれずに2塁ベースに当たってはねた安打。ウエスタン首位の中日打線(イ・新井・上田のクリーンアップ)を相手の結果ですから,評価が高いのもうなずけます。抜ける球もあり,細かいコントロールももう一つというところもあるが,上園と同じくとにかく打者に対して攻めの気持ちが出ているのが良い。90キロ台のスローカーブも気持ちよく決まっていました。
1軍先発あるなら,ほんと楽しみです。
まさかこんなに早く「○はワッカやから若竹!」のネタが生きる状況になるとは(笑)
| おかぼn | 2007/06/23 9:36 AM |
おぉ!若竹行くか?
ハエ止まりカーブでキリキリ舞いさせてやれ!
こんな感じで、突き上げる若手&力を見せ付けるベテラン
がチーム内で鬩ぎ合い、チーム力を「足し算」から
「掛け算」に変換させよう。

私の期待の金村も怪我やらで遅れたが、頑張れ!
岩田と結婚してる場合やないで(笑)
| 西田辺 | 2007/06/23 10:06 AM |
>今岡、福原ぁオチのないネタフリが許される年俸ちゃうぞー!

関西人はオチのない会話が大嫌いです。ネタフリ(寝たふり?)の異常に長いこの二人はどんな落着を見せるのでしょうか。まさか、秀太風?

それにしても、ほんの4、5年前にナインの中心を担っていた若手がいまや中堅どころ。プロスポーツ界の経年劣化のはやいこと…。
| 一虎ファン | 2007/06/23 10:44 AM |
細々と社会復帰(笑)。

to おかぼんさま
やっぱり上に立てば安心し、下にいれば焦るのが人情ってもんなんですね。これが自然な姿なのだとおもいます。

to 西田辺さま
岩田、金村と結婚して良くなってましたね(笑)。

to 一虎ファンさま
経年劣化というか、新陳代謝ですよね。それでも大方のプロスポーツの中では寿命の長い方だと思います。
| torao | 2007/06/28 12:56 PM |

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