自称阪神タイガース評論家(跡地)

かつてブログ「自称阪神タイガース評論家」があった場所。
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阪神・井川「直球勝負」メジャー行きたい!!ポスティング直訴
http://www.sponichi.co.jp/osaka/base/200412/28/base174579.html

スマトラ沖地震による津波の死者が2万人以上に上るという。混乱が続き、安否確認のままならぬ人も多いという。楽しいバカンスを一瞬にして惨劇に変える…。ただただ恐ろしく、何も考えられない…。

来季から背番号が3になる関本選手が自身のWEBサイトを開設。うまいこと背番号の隠れた写真ばかり使うなぁと妙なところに感心する(笑)。メッセージコーナーでは、今季を振り返っていて、アベレージヒッターを目指した経緯などに触れている。まずは「率」、その上で「ロング」ということだろう。関本の持ち味、長打力が影を潜める様子を憂う方も多いが、私はこの本人が考えた末に導いた方針を尊重したいし、成功への近道だと思う。

いよいよ井川問題が動き始めた。これまで伝えられてきたとおり、今オフを含めて1年でも早くポスティングによるメジャー移籍を要求する井川投手サイドに対し、ポスティングは一切認めないとする球団サイド。契約更改交渉は、来季契約の金額提示もなく、双方の主張が平行線を辿っただけだという。井川の要求は筋違いも甚だしく、プロ選手としての人気・評判さえ落としかねないものだ。その手法は賢明とは言えない。逆に言えば、覚悟を決めて、開き直って交渉しているとも言える。なかなかハードな交渉だ。
井川としては、今後どうしたら許可が得られるのか、その条件を引き出したいところなのだろう。ではこの際、球団にかわって私が条件を提示しよう(笑)。「今後2回以上16勝以上、かつ、チームは1回以上日本シリーズ制覇、さらに井川個人が日本シリーズで2勝以上」これなら再来年オフにでも行かしたる(笑)。

Posted by torao at 07:33 | comments(4)
[退団者]井川慶
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関本はHRという邪念を振り払い、ヒットに専念することで新境地を拓いた。ヒットの量産が職人ワザなら、HRの量産も職人ワザだ。ヒットを打った瞬間にアレッ? と思い、予期せぬスタンドインが増える。そのとき関本は新しいHRの打ち方に出会っている。やがて年間30を越えたとき、それは中距離ヒッターとしての大成だ。次はHRに専念することを許された関本だ。今年一年で関本のヒッティングポイントは捕手側に近づいた。このポイントでHRを打つことが量産へのカギだ。いつかインローを肘をたたみながらレフトスタンドへ放りこんでくれ。田淵のように。
| BSミツルH | 2004/12/28 12:01 PM |
イガワ君ますます「コマッタ君」ですね。行きたい気持ちは十分理解できますが、何事にもそれ相当の「時期」というものがあるという事を誰か教えてあげてほしい。
もしも本人の意思による条件引き出しの確信犯的深謀遠慮だとしたら、イガワ君もたいしたもの。おつむも20勝投手だ。(笑)
| いわほー | 2004/12/28 12:44 PM |
to BSミツルHさま
うん、見たい…「肘をたたみながらレフトスタンド」。成長を見ていて楽しい選手です。
| torao | 2004/12/28 1:00 PM |
to いわほーさま
この井川側による「正面突破戦法」を取ると、少なからぬ世論が、「行かしてやったら良いのに」に流れます。それは計算の内でしょう。それぞれの球団がビジネスを行う上で、時にはポスティングを選択した方が「儲かる」から使ったという実績が世論を混乱させます。井川を「売る」ことで得る「はした金」など阪神球団は必要としていません。欲しいのは、井川大活躍による優勝、それによる莫大な利益。「行かせてやったら」なーんて意見は、ビジネスとしては甘過ぎるように思います。心配はコトをこじらせて、井川のモチベーションを無くしてしまうこと。野崎社長なら大丈夫かな(笑)。
| torao | 2004/12/28 1:22 PM |

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